「市民が日々遭遇する可能性の高い危機の実態把握とその最適な問題解決策」を確かなものとするための調査・研究そしてそれに基づく様々な提案をおこなう研究所です。

最新ニュース

深夜の空中を蝙蝠のごとく飛翔した天才的元犯罪(猿の義ッちゃん)から時節うかがいの葉書を受け取りました

清永賢二が2011年に「大泥棒」(東洋経済出版)の署名で著した本の中で、犯罪の天才として記述し、当時の警察関係者から「もう彼のような犯罪者は現れないだろう」た評された「猿(ましら)の義ッちゃん」から懐かしい葉書が届きまし …

高校生に「その時」に備えた安全教育を!                                  ~ある調査結果から~

私たちは、犯罪等の危機に遭遇した「その時」、その危機を乗り越える「力=能力」を「安全基礎体力」と名付け、これまで子どもたちや女性・高齢者の方々に「安全基礎体力」を身に付け「危機を乗り越え安全安心な生活を確保する」ための工 …

学研から子どものための「ぼうはん」の本を出版しました。

犯罪から「自分の身は自分で守る」ための36ポイントについて、学研から出版しました(下図参照)。 (文責 清永奈穂                      2022/11/05)

高校生対象に「犯罪からの安全基礎体力」の測定を行いました

高校生の「犯罪からの安全カリキュラム作成」を目指し、生徒315名を対象に講演会を行い、その事前と事後の2時点間の調査を行いました。 結果として大変興味深い知見を発見することが出来ました。 学校、生徒そして教育委員会の方々 …

東京都内の公立小学校の80%が来日外国人の子どもを受け入れ教育しており、その内の97%の学校が日本人と同じ教室で「安全教育」を受けています

日本の産業人口の推移を考えると、これから益々こうした外国人子弟が増えてゆくものと思われます。 東京都の助成を受け都内小学校て調査をしました。 働くために来日した家庭の子どもたちに「犯罪や地震」などの被害を避けるための「安 …

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