「市民が日々遭遇する可能性の高い危機の実態把握とその最適な問題解決策」を確かなものとするための調査・研究そしてそれに基づく様々な提案をおこなう研究所です。
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注意: 子どもは長い休みで「安全に登下校する」行動のリズムが崩れていることに気をつけよう

保護者や町の人、先生方や警察の方からお聞きした「崩れの例(ヒヤリハット例)」を上げたいと思います。 ➀朝の通学路で学校に行くのがイヤになり「公園」で一人遊んでいた.同じく登校途中で学校に行くのがイヤになり、登校をやめてお …

小学生・幼稚園生向け「コロナウイルス禍の下の学級・園舎の安全避難」のプログラム作成終了 無償で教育関係者に提供したいと思います

いま大地震が教室園舎内を襲ったらどうなるか。「その時」どのように避難の仕方を教えたら良いのか。 従来の常識的避難指示は効かない。効かせてはならない。注意点をお医者様にチェックしてもらいPP作成しました。 最近の状況を考慮 …

「大地震とコロナウイルス禍」、避難先の生活だけが問題か、読みが甘い

子どもたちの避難先の「三密生活」だけを多くの方は問題視している。しかし避難先だけでない、その手前に非常に問題な「三密」が有るのではないか?それが「大地震とコロナウイルス禍」の中心問題である。 避難は生き延びてこそできる。 …

大地震下の子ども避難行動はいかにあるべきか、緊急検討を始めました。

私たちは、大地震下の子ども避難行動について検討を重ね、「なまずのグラちゃん」シリーズとして纏めてきました。しかしそれはコロナウイルス禍以前の纏めめで、「3密」などは想定していませんでした。 コロナウイルス禍前の指導は、コ …

いま家族に何が起こっているか、中国新聞、見事なルポルタージュ

先日、コロナウイルス禍後に「家族崩壊」の芽があることを載せました。家族という大皿に無数の「ひびcrack」が入り、無事コロナウイルス禍を乗りきった後に、大皿が鉢割れるのではないか、割れるまでもなく「大きな傷」が残るのでは …

子どもの安全「乳児期における児童虐待防止プログラムグラム作成」に入りました

私どもの研究所は、これまで通学路を中心とする子どもの犯罪被害防止(安全安心)と地震時の安全行動を中心に研究を進めてきました。「いじめ」「虐待」「外国人問題」などについても本研究所の特別顧問である清永賢二が警察庁科学警察研 …

「ネット上の誹謗中傷 与野党で協議へ、木村花さん死去受け問題に」というTBS NEWS(5月/25(月) 15:11)を目にして

記事の内容に以下の様な文章があった。 「(前略) 23日に亡くなったプロレスラーの木村花さん(22)をめぐっては、SNS上で、木村さんの出演番組での言動を非難するような内容の投稿が相次いでいました」と二行にも満たない「花 …

コロナウイルス禍明けの家族が危ない~生じている「ひび割れ」と大量の「家族崩壊」発生の予兆~

私たちは、今回のコロナ禍の状況を、1910年代から20年代にかけ矢張り世界を震わせたスペイン風邪と同様、21世紀の歴史に残る大惨事(事件)と捉え、3月以降の「マスコミ報道記事や定点からの街並み写真」など、集められる限りの …

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