「市民が日々遭遇する可能性の高い危機の実態把握とその最適な問題解決策」を確かなものとするための調査・研究そしてそれに基づく様々な提案をおこなう研究所です。
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関東圏中心に起きている連続強盗事件の分析(1)~組織の大枠組み立て~

 2022年暮れから起こっている「強盗事件」は、その組織形態(2022年12月のHP参照)、犯行手口などから診て非常に類似性が高く、そのことから以下「連続強盗事件」と表現して分析を進めることといたします。  この事件の始 …

犯罪の起こり方が構造的に大きく変化してきている~博多ストーカー殺人事件及び関東圏中心で起こっている連続強盗事件の犯罪者行動に読む~  

 多くの方はすでに気づいているだろうが、表題事件の犯罪者行動から犯罪の起こり方が急速に変化してきていることが分かる。捜査陣もこの変化に対応して取り組み方を変えねばならない。  例えば関東圏を中心に起こっている連続強盗事件 …

大地震が本当に大変な段階に入ったと考えられます わたくしたちは、これに備え、実践的知に基づき、お子さんの安全確保に向けた絵本の最終原稿を仕上げました

日本政府の地震調査委員会は2013年1月、南海トラフで今後20年以内にマグニチュード8~9級の地震が発生する確率を「60%程度」に引き上げました(読売新聞 1/13(金) 19:08配信)。もし東海地方で南海トラフ大地震 …

犯罪からの安全絵本「イヤです・ダメです・行きません」韓国版・台湾語翻訳版が出版されました

嬉しいことに韓国・台湾などで相次いで母国語による「イヤです・ダメです・行きません」の絵本が出版されました(下表「韓国語版表紙)。こうした国々でも「子どもの犯罪からの安全」が大きな課題となっていることがうかがえます。この後 …

2013年以降における「いじめ問題」と「いじめ学」の進化と深化を考える3~学校や先生そして加害少年だけを「いじめに気が付かなかった」と責めて「いじめ問題」は解決するのか~

 最近の様子を見て「いじめ問題」は恐ろしいことになったと思う。魔女狩りならぬ「言葉いじめ狩り」だ。 この様子は2013年「いじめ~教室の病」の共著者である故森田洋司氏と深夜に及ぶ話し合いの時に「こうなるだろう」と予言し、 …

2013年以降における「いじめ問題」と「いじめ学」の進化と深化を考える2~予見「(いかに努力しよう)と「いじめ」は今後も高水準で認知(発生)し続ける~

ためらいなく「いじめ問題」は、今後も大量に認知(発生)し続け、質的にも悪質巧妙化し、さらには形態として多様化しつつ捉えどころの無い問題行動として子どもの間に存在し続けると躊躇なく申し述べます。 こう言い切る理由は何か?  …

2013年以降における「いじめ問題」と「いじめ学」の進化と深化を考える(1)

子どもの間の「いじめ問題」を考える必要があり、改めてネットで「いじめ」状況を検索してみた。  いじめ問題については、故森田洋司大阪市立大学教授と、おそらく日本でいちばん早く著されたであろう「いじめ~教室の病~」を共著で書 …

幼稚園・保育園児のための防犯紙芝居「いやです・だめです・いきません」が完成しました

 岩﨑書店から出版し再版を重ね、諸外国でも翻訳出版されています「イヤです・ダメです・いきません」が愛知県江南市の方々や江南警察署、特に生活安全関係の方々の専門的お知恵のご助力を頂き、このたび園児のための紙芝居(12枚。岩 …

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