「市民が日々遭遇する可能性の高い危機の実態把握とその最適な問題解決策」を確かなものとするための調査・研究そしてそれに基づく様々な提案をおこなう研究所です。

最新ニュース

最近の地域犯罪予防活動への警句1:意識しないモノは見えない/分からない/識別できない

 ただ眼〈まなこ)が付いているというだけでは、脳は「それが何モノか」を識別しないし、見分けることはできない。  不審者見分け活動の鉄則、モノの認識において、かすかでも脳の端くれに「あれは何モノか」「あれとあれはどう/なぜ …

子ども家庭庁第2回委員会への個人的提案

  2023年6月30日第2回委員会が回されました。  どのように取り扱われるかは不明ですが、 委員会に向け、私清永奈穂の個人的想いを込めた以下の様な提案を事務局に出しました。              令和5年6月4日 …

匿名様から大変貴重なご寄付をいただきました 心から深くお礼申しあげます このご寄付により、こうした安全教育体験施設を実査してきたいと計画しております

 9月に英仏独の各国に安全体験教育施設を実査に行くのに、その旅費等をいかに工面したものかと悩んでおりました。  何とか飛行機代は出せますが、宿泊費(およそ2週間)や資料代(施設視察だけで平均7万円!)が高騰しており(私が …

子ども家庭庁基本政策部会第一回委員会参加報告、次の提案を致しました

5月22日、基本政策部会の初会合に参加しました。 そこで家庭庁長官より「evidense(確かなデータ)に基づく政策形成(EBPM)を」という発言があり、その言葉を受けて委員紹介の時、英国の「家族パネル調査(BHP&#8 …

長野県・中野市「“猟銃と刃物”4人犠牲・立てこもり事件」犯行動機を読む(1)

表題の事件にこれから様々な犯人像が挙げられてくるであろう。既に「被害女性への一方的恨み(讀賣新聞)」説がある。表面的にはそうであるかも知れない。しかしおそらく決定的な動機を見つけ出されず、やがて遠い出来事となってゆくと思 …

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