清永が珠洲市の大谷小・中学校の卒業式に出席するのに合わせ、安蒜さん、木下さんが一緒に駆けつけ、子どもたちや地域の方々に「できること」や「その時してもらいたいこと」に応えてこようと準備をしています。林さんは、忙しい東京に残って後方応援です。

 運動能力に長けた安蒜さんは子どもの体を生かした学習活動支援、着付けやヘアメイクの資格を持っている木下さんは、保護者の方や地域の方の装いに何かできないかと計画しています。

 珠洲市の和田さんたちが受け入れを許してくださいました。

 このことをかってステップ総合研究所に居た八手紘子さん(現、こども家庭庁)に話したところ、様々な方に声をかけてくださり、いくつもの企業や個人から応援・支援をいただくことになりました。

 *企業支援団体のALIVEでお世話になったお一方からは、珠洲市の地域の方へと10万円を預かり  

  ました。確かにしします。

 *ご近所の匿名希望の方(O様)から「珠洲市で何にでも使って」と10万円をいただきました。感  

  謝。

 *日本女子大学教育学科の会の皆様から、地域の女性たち(特に卒業式にご出席のお母さん、おばあさん、地域の方々、そして先生たち)に向けてのメーッセージをお預かりしました。

 こうしたご援助・ご支援をお預かりすると、私たちが申している「今、その場で私ができること」をする草の根の「瞬間ボランテイア」(弊所冊子作成)精神が、日本の隅々に行きわたり活動していることを改めて強く感じます。

 皆さん、ありがとうございます。深く深く感謝申し上げます。お心を確かに届けてまいります。

(文責 清永奈穂      2024年3月5日)