岩崎書店の「子どもの命を守るシリーズ」として、2023年11月、家の中での様々な事故体験を取り上げ、その防止策を子ども目線で絵本にしました。今までのシリーズと同様、本末に家庭内事故がなぜ起こるか、そしてその防止策について解説しました。10,000部印刷しましたが、この度重版が決まりました。

 「シリーズ」として引き続き「地震」の続本の出版を出版を検討しています。最初の本では「地震に遭遇したその時どうするか」に焦点を当てた記述でしたが、第2巻では「倒壊家屋からいかに脱出するか」がテーマになります。一昨年行った珠洲市の調査を基にします。

 (文倒壊家屋を脱出責 清永奈穂       2024年1月17日)