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京都府南丹市の市立園部小6年生行方不明事件に関する類推(3)
投稿日 : 2026年4月14日
最終更新日時 : 2026年4月15日
投稿者 : step
カテゴリー : 未分類
ここで間違ってはならない類推過程に関して注意点を上げて¥におきたい。
(1)遺物(遺体)の発見順序が、必ずしも事件順序で無いことに注意。
発見されたからといってて、その順序で事件が経過したとは言えない。それは捜査の発見順序であり、そ
れに沿って事件が積み重ねられたとは言えない。
(2)なぜ遺物が距離をおいて発見されたかに注意。
投棄者が遺物を拡散させる必要があったからと見なけれならない。3遺物の内の最初に発見された場所
が、児童が通う小学校に最も近い場所であることは、そう見せざるを得ない事情があって、そうしたので
ある。ここを読み間違うと、投棄者の攪乱戦術に乗せられてしまう可能性がある。
(3)3遺物の投棄な所の地理的分布に注意。
3つの遺物が捨てられていた(あるいは置かれていた)スポットを
地理的に見ると、これいな三角形の各頂点に位置する。これは遺棄者
の「攪乱意図の下」になされた結果ではないか。逆に言えば、投棄者
は、この三角形に囲まれた図中には「(住むなどして深い)縁」のな
いことを証明したくて(逆に言えば三角形の外に縁がある)、わざわ
ざ三角形を描くように遺物を散らかして置いた可能性が高い。このこ
とからも投棄者は、この事件発生地の山並みを熟知した者である考え
られる。
(文責 清永奈穂 2026年4月14日)