本日(9月14日)、スウェーデン国立ウプサラ大学教育学部4年の女子学生が日本女子大学に交換留学(日本の初等教育実態観察等)のため来日しました。日本の初等教育の実態を学ぶためです。やるき満々です。

 清永は日本女子大学「国際教育フィールドワーク演習」指導を担当し、スウェーデンからの学生に日本の教育学に関して指導します。英語を介しての指導になります(下記シラバス参照)・かなり時間を経た英国留学経験の英語ですが、指導を進めたいと思います。

 同時に世界的に最先端のAI教育を行なっているスエ―デンの児童・生徒向け生成AI授業の実態と日常生活場面での生成AIの扱い方,特に生成AIがもたらしかねない児童・生徒への被害とその防止法等に関して、彼女を通して調査・研究したいと思っております。

 これまで行って来た子どもの安全指導に加えての学生指導で大変だと思れますが、新しいAI分野に視界が開けて行くものと期待しています。

(文責 清永奈穂  2026年9月15日)