私たちは、創設以来子どもの安全を確かなものにするため、これまで多くの調査、実験、現場検証等を重ねてまいりました。その結果貴重な知見を貯えることが出来ました。

 この知見を「私だけのもの」としてはいけないという方針で、これまで公開してまいりました。ただ1つの条件として「出典を明記」することだけをお願いしました。

 しかし、再三のお願いにも関わらず、出典を明記することなく私的あるいは利益目的に使用される状態が続いております。そこには、多くの場合、なぜその知恵・ロゴ等が生み出されたかの確かな背景説明がありません。

 安全安心、特に子どもや女性、ご老人など危機弱者に関わる安全安心は、確かな事実を基にした知恵・振る舞い・行動が無ければいけません。

 こういう状況を弁護士さんにも示し考えていただいております。その結果を近日中にお知らせいたします。

(文責 清永奈穂    2026年7月13日)