「市民が日々遭遇する可能性の高い危機の実態把握とその最適な問題解決策」を確かなものとするための調査・研究そしてそれに基づく様々な提案をおこなう研究所です。
最新ニュース
  • HOME »
  • 最新ニュース »
  • 未分類

未分類

この3ヶ月の間、昼夜無しの「死ぬかと思うほど」の多様な仕事をしました

子どもの安全を中心に様々な課題に取り組んで参りました。現在の段階で公にできるモノ、できないモノがあふれています。 その内、皆様の目にとまるようになると思います。 その中の一つとして、ある県の小学校で犯罪体験施設をつくり安 …

コロナ禍の下、千葉県の佐倉東小学校で体験型安全教育施設を使った犯罪からの安全教育授業を行いました

学校の授業として2日使った安全教育を3,5年生対象に実施しました。 1日目は座学で、犯罪はどこでも起こる可能性のある事を「犯罪現場の写真」をクイズ形式で学び、誰でも犯罪に遭う可能性のある事、もし遭った「そのときどうするか …

コロナウイルス禍と発達段階を踏まえた「体験型安全教育指導プログラム」とその効果測定調査票が完成しました。

今、学校では安全教育の義務化に伴う子ども指導をいかに行うかに非常に苦慮しています。特に犯罪からの安全指導においては、大声を出さざるを得ない上に、子どもを集めていわゆる密閉・密集・密接の空間を作らざるを得ない場面が生じます …

コロナショックを経たこれからの子どもの安全見守りボランティアを考える~プレ・コロナ、ミッド(ウイズ)・コロナからポスト・コロナへ⑧~

ポスト・コロナウイルス禍後、「防犯・子ども見守りボランティア」が重大な転換期(枠組みの根本的組みかえ)を迎える 1.ボランティア数のマクロな動き 最初の稿で掲げた防犯・子ども見守りボランティア数(以下防犯ボランティア数) …

コロナショックを経たこれからの子どもの安全見守りボランティアを考える~プレ・コロナ、ミッド(ウイズ)・コロナからポスト・コロナへ⑥~

6)ポスト・コロナ禍期へ向けて こうしたミッド(ウイズ)コロナ時代の子どもの危機は、おそらく今後最低2025~2026年ころまで続くものと推定される。理由はコロナ禍を克服し、体感距離を取り戻しマスク 付ける必要のない普段 …

コロナショックを経たこれからの子どもの安全見守りボランティアを考える~プレ・コロナ、ミッド(ウイズ)・コロナからポスト・コロナへ⑤~

コロナウイルス禍の下で子どもを襲う犯罪からの危機発生原因について述べた。この原因をベースに「それでは危機を逃れる手立て」について検討すると以下のような方法が挙げられる(下表参照)。 (文責 清永奈穂     20・07・ …

コロナショックを経たこれからの子どもの安全見守りボランティアを考える~プレ・コロナ、ミッド(ウイズ)・コロナからポスト・コロナへ④~

コロナウイルス禍(ミッド・ウイルス)にあっては、子ども見守りボランティアの眼が通学路から消えたと言うだけではない。大きく7つの原因が作用し子どもの危機を強めている(下図及び表参照)。  実際コロナウイルス禍が多数発生して …

コロナショックを経たこれからの子どもの安全見守りボランティアを考える~プレ・コロナ、ミッド(ウイズ)・コロナからポスト・コロナへ③~

2.ミッド(ウイズ)・コロナの時代(2020年4月7日~) 1)2020コロナショック 防犯・子ども見守り活動の組織が頭打ちから減少傾向を示し始めた199年末から2020年初頭、一斉に全世界を新型コロナウイルス禍が襲い始 …

« 1 20 21 22 34 »
PAGETOP
Copyright © 株式会社ステップ総合研究所 All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.