「市民が日々遭遇する可能性の高い危機の実態把握とその最適な問題解決策」を確かなものとするための調査・研究そしてそれに基づく様々な提案をおこなう研究所です。

最新ニュース

コロナウイルス禍と発達段階を踏まえた「体験型安全教育指導プログラム」とその効果測定調査票が完成しました。

今、学校では安全教育の義務化に伴う子ども指導をいかに行うかに非常に苦慮しています。特に犯罪からの安全指導においては、大声を出さざるを得ない上に、子どもを集めていわゆる密閉・密集・密接の空間を作らざるを得ない場面が生じます …

コロナショックを経たこれからの子どもの安全見守りボランティアを考える~プレ・コロナ、ミッド(ウイズ)・コロナからポスト・コロナへ⑧~

ポスト・コロナウイルス禍後、「防犯・子ども見守りボランティア」が重大な転換期(枠組みの根本的組みかえ)を迎える 1.ボランティア数のマクロな動き 最初の稿で掲げた防犯・子ども見守りボランティア数(以下防犯ボランティア数) …

コロナショックを経たこれからの子どもの安全見守りボランティアを考える~プレ・コロナ、ミッド(ウイズ)・コロナからポスト・コロナへ⑥~

6)ポスト・コロナ禍期へ向けて こうしたミッド(ウイズ)コロナ時代の子どもの危機は、おそらく今後最低2025~2026年ころまで続くものと推定される。理由はコロナ禍を克服し、体感距離を取り戻しマスク 付ける必要のない普段 …

コロナショックを経たこれからの子どもの安全見守りボランティアを考える~プレ・コロナ、ミッド(ウイズ)・コロナからポスト・コロナへ⑤~

コロナウイルス禍の下で子どもを襲う犯罪からの危機発生原因について述べた。この原因をベースに「それでは危機を逃れる手立て」について検討すると以下のような方法が挙げられる(下表参照)。 (文責 清永奈穂     20・07・ …

コロナショックを経たこれからの子どもの安全見守りボランティアを考える~プレ・コロナ、ミッド(ウイズ)・コロナからポスト・コロナへ④~

コロナウイルス禍(ミッド・ウイルス)にあっては、子ども見守りボランティアの眼が通学路から消えたと言うだけではない。大きく7つの原因が作用し子どもの危機を強めている(下図及び表参照)。  実際コロナウイルス禍が多数発生して …

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