スエ―デン・交換留学生・教師予備生が感じた日本国における初等教育授業参観印象禄(1)

 前に紹介しましたが本年度交換留学生としてスエ―デンから来日し(来日しておよそ1か月経過)、日本女子大学に在籍し、日本国の初等教育(主として小学校)を参観しているス―エデン国立ウプサラ大学教育学部4年生のソフイアさんの日々の授業観察メモを紹介します。

 授業参観及び日本国でなされている初等教育体系の知識学習は全て英語でなされています(担当:日本女子大学講師 清永奈穂)。従ってソフイアさんのメモは全て英語で書かれ、清永がそれを日本語に翻訳して記述しております。

 大変興味深い印象記となっており、福祉国家スエ―デンの教員予備生の視点で、日本の小学校教育の実態をどのように眺め、どのような印象を抱いたか、ぜひとも紹介したいとソフイアさんに断り逐次翻訳紹介いたします。 

 ソフイアさんの英語を日本語化しながら、日本国の多くの小学校教師は自分たちの日々の教育実践活動が外国からの視線にどのように映っているか知りたいのでは、と強く思いました。

日本女子大学付属豊明小学校、文京区立青柳小学校、その他多くの学校の先生方に多大なご協力を頂いております。彼女から、これら学校の先生方にお礼を是非とも伝えてもらいたいと懇願されております。本当に有難うございます。

ソフイアさん本人の印象を記述すると知的に非常にシャープで確固とした教育観を持ち、表現力豊かな女性であります。教師として指導する喜びを感じさせていただきました。

(文責 清永奈穂     2026年10月24日)

(翻訳文責 清永場穂     2026年10月24日) 

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