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11月

2011

犯罪からの子どもの安全を科学する

子どもの危機からの察知能力・回避能力をつけるための安全教育に関する本を、弊所特別顧問清永賢二、研究員清永奈穂、田中賢、篠原惇理が書き上げ、12月にミネルバ書房から刊行されます。子どもが実際にどのくらい犯罪被害に遭っているのか、どこで、いつ、どのような被害に遭っているのか、といった独自のデータとともに、犯罪現場分析、犯罪者の分析を加え、ではわたしたちはどうすれば子ども達への犯罪を防ぐことができるのか、今までの研究成果を振り絞って書き上げました。子ども自身にどのように犯罪から自分で自分を守る力を付けるのか、そのトレーニング方法、そして諸外国の方法なども書いてございます。子どもの安全にかかわる皆さんにご一読いただきたいと思っております。