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11月

2011

体験型安全教育とは

子どもたちは、「知らない人にはついていかない」「コワイことがあったら大きな声を出す」「走って逃げる」

など、知識としてはとてもよく知っています。 

しかし、実際にコワイ場面に遭った時、どれだけの子どもたちが実際にできるでしょうか?

  私達の行った調査では、「怖くなったときに何か実際にできると自信のある」子は50%(ACE調べ 2010年11月)、 実際に犯罪に遭遇し、キッパリ断れた子は12%、防犯ブザーを鳴らせ子どもは1%でした。

   頭ではわかっていても、 「あとをつけられた」「声をかけられた」「じっと見られた」、

 そんなとき立ちすくんでしまう子どもたちが多いのです。 

 そしてその怖さはどんなに大きくなっても

 簡単に忘れられるものではありません。

 

  そんな子どもたちの心にできるだけ寄り添い、自分で危機を乗り越える力を身につけるため、

 わたしたちは子ども達の頭(知識)と心と体をつなぐ、体験型の子どもの安全教室を行っています。

 

   子どもが危機を察知し、自分の身を自分で守るための「安全基礎体力」(下記および「体験型安全教育プログラム」参照)をつけるために、 また保護者として、地 域の一員として子どもたちを見守っていけばよいか、子どもから大人まで、科学的実験結果をもとに編み出したACE教育プログラム(詳細は「体験型安全教室プログラム」をご参照ください)用い、子どもの安全教室を行っています。

 ㈱ステップ総合研究所子どもの安全教育グループACEでは、体験型安全教室の出前講座、セミナー、ワークショップなどのほかに、「体験型安全教室運営マニュアル」また、「犯罪からの安全学習ノート」などもご用意しております。地域の方々が地域のお子様方に、体験型安全教室がすぐに行えるようなトレーニングマニュアル、教材です。どうぞお気軽にお問い合わせください。