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6月

2011

「伝説の大泥棒」(清永賢二著 東洋経済新報社)発売開始しました。

弊所顧問である清永賢二日本女子大学客員教授の新刊、「伝説の大泥棒」が全国の書店にて発売開始しました。

 

犯罪予防、犯罪防止そして「泥棒」だけに限らず、犯罪一般についての基本的な見方と生きた知恵を与える本です。

 

 

皆さんは、大泥棒の「目の玉」が獲物を求めてどの様に揺れ動いているか、どの様に暗闇の中で頭上4メートル幅40センチの小庇の上で 空中飛翔を遂げているか、見た事、聞いた事がありますか。 彼らの酷薄さ、苦悩を聞いた事があるでしょうか。

 

それを筆者が、彼と共に、数々の事件現場や実験に立ち会いながら、彼ら賊の技と行動、人生と精神を読み解きました。

 

元警察庁長官・国松孝次氏推薦、「もうこんな本は2冊とでない」。 

 

 

446頁もの本で、この2400円という定価は、本当に東洋経済に泣いて貰いました。

一人でも多くの人に読んで貰いたいと

懇願した結果です。

 

 

 

目次の大枠です。

 

1.獄中日記を読み解くに当たり

(1)読む

(2)賊とは信念を持った野獣である

(3)賊とは天性のアスリートである

2.忍びの弥三郎の仮相と実相

(1)賊は今時の犯罪者をどう見ているか

(2)一見おとなしいまじめな人間が危ない

(3)なぜ人間は犯罪者になるのかならないのか

(4)もう俺らの時代は終わった

3.犯罪発生の一般原理

(1)犯罪原理のコペルニクス的転換

(3)一般原理3

   ・犯罪者の行動は「合理的」である

4.探る

5.獲る

6.退散する

7.日記を読み終えて

 ~読み手独白~

 

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