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3月

2011

体験型安全教育のための安全基礎体力プログラム公開します!

安全基礎体力を培うプログラムが完成しました。 ここで、その一部を、全国で初めて公開いたします。

 

 子どもの危機察知・回避・危機からの脱出能力を付けていくには、発達段階に沿った科学的な教育カリキュラムが必要と考え、

プログラムを作成いたしました。

 

安全基礎体力」を構成する基礎中の基礎プログラムは、以下の表のような行動形成から構成されています。

 このプログラムで気を付けねばならないことが3点あります。

 

①この行動プログラムは、さらに追加され進化して行くもので、これで終わりというものではありません。

 

②この中は「子どもの発達段階」によって並べられねばなりません。年令だけでなく、まさに子どもが持っている能力の違いが踏まえられねばなりません。そのためには、あらかじめ「その子どもがどの位の潜在的な安全基礎体力」を診断しておかねばなりません。その診断表も完成しています。

 

③子ども達に「なぜ20メートル走らねばいけないか」等の根拠が教えられねばなりません。

たとえば「暗いところでは10メートル離れて顔が薄らボンヤリ見えるところは注意しなければいけません」、の表現で何故10メートルか、薄らボンヤリとはどの位の「明るさ」かが示されねばなりません。

 子どもたちは、根拠のないことを「」で説明されても理解のしようがないのです。

 

④この表に示された「大き7つの項目>」を乱暴に取り出し実施したとしても、安全基礎体力の向上にはさほどの効果はありません。

 子どもを前もって診断し、どこを伸ばせばよいかを良いかを中心「その子の能力」にあったメニューがつくられねばなりません。

 そのために②の診断表の開発がなされているのです。

 

この表の他にも

「不審者」「危ない場所」「被害に遭いやすい子」「被害遭遇時の対応」「変な誘いを上手に断る方法(Social Skill Training for Critical Situation=SSTfCS)」

 

などのプログラムが、各種調査結果、元犯罪者たちの協力を得て完成しました。

是非、子ども達に実施してみて下さい。完全です。

 

 

 

なお、弊所子どもの安全教育グループACEは、このプログラムを使用し、

体験型安全教育を行っています。

どこにでも体験教室を行いにまいります。

もし不明な点等ございましたら、ご遠慮なく何なりとお問い合わせください。

安全基礎体力プログラム
プログラム (安全基礎体力プログラム 2011).pdf
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